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【りんごサラダ特集】レタスやキュウリとの組み合わせで爽やかな一品に!

【りんごサラダ特集】レタスやキュウリとの組み合わせで爽やかな一品に!

りんごサラダは、そのシャキシャキとした食感と爽やかな甘さが特徴的で、一年を通して楽しむことができる果物です。また、りんごにはビタミンや食物繊維が豊富に含まれており、美容や健康にも嬉しい効果が期待できます。 そのまま食べても美味しいりんごですが、他の食材と合わせてサラダにすると、フレッシュな風味が引き立ち、栄養価もよりアップします。食材の組み合わせやドレッシングを変えることで、味わいのバリエーションも楽しめますよ。 今回は、様々なバージョンのりんごサラダのレシピをご紹介します。素材の持ち味を活かした美味しいりんごサラダで食卓を彩ってみてはいかがでしょうか◎

バリエーション豊富!りんごサラダのレシピ集

早速、りんごサラダのレシピを紹介します。

基本のりんごとレタスのサラダ

  • 調理時間: 約10分
  • 費用目安: 約500円

食材リスト (2人前)

2人前の分量
りんご 1/4~1/2個
レタス 2~5枚
くるみ 10g
ドレッシング 適量(セパレートタイプ推奨)

作り方

  1. レタスの下処理: レタスは縦半分に切り、2cm幅にカット。冷水にさらしてパリッとさせ、水気をしっかりと切る。
  2. りんごの準備: りんごは皮付きのまま5mm厚さのいちょう切りにする。これにより食感と見た目にアクセントを加える。
  3. くるみのロースト: くるみはアルミ箔で包み、オーブントースターでカリッと焼く。その後、粗く刻む。
  4. サラダの仕上げ: レタスとりんごをボウルに入れ、ドレッシングで和える。仕上げにローストしたくるみを上から散らす。

このレシピは、シンプルながらもりんごの甘みとレタスのシャキシャキ感、くるみの香ばしさが楽しめる一品です。ドレッシングは好みに応じてセパレートタイプのフレンチドレッシングや、自家製の玉ねぎドレッシングを使用すると良いでしょう。サラダは日常の食卓にも、特別な日の一品としても活躍します。

爽やかなきゅうりとりんごのサラダ

  • 調理時間: 約5分
  • 費用目安: 約400円

食材リスト (2人前)

2人前の分量
りんご 1/2個
きゅうり 1/2本
かつお節 適量
レモン汁 適量

作り方

  1. りんごときゅうりの準備: りんごは皮を剥き、薄切りにします。きゅうりも同様に薄切りにしてください。このとき、りんごの酸味がポイントになり、サラダに爽やかさをもたらします。
  2. かつお節の使用: かつお節を適量、りんごときゅうりの上に散らします。このうま味がサラダに深みを加えます。
  3. レモン汁で味付け: 最後にレモン汁をかけて、全体を軽く和えます。レモンの酸味がさわやかな味わいを引き立てます。

ポイント

  • スライサーを使用すると、りんごときゅうりを均一で美しい薄切りにできます。
  • サラダにかつお節を加えることで、和風の風味をプラスできます。
  • レモン汁は、りんごの酸味と合わせてサラダに爽やかさを加えます。加える量はお好みで調整してください。

このレシピでは、りんごときゅうりのシンプルな組み合わせに、和風の要素を加えることで、日常の食卓に新鮮な味わいを提供します。レモン汁の酸味とかつお節のうま味が、りんごときゅうりのサラダを一層引き立てるでしょう。

濃厚なりんごとマヨネーズのサラダ

  • 調理時間: 約15分
  • 費用目安: 約700円

食材リスト (2人前)

2人前の分量
りんご 1個
マヨネーズ 大さじ4
小さじ1/4
ツナ缶 1缶(約70g)
パセリ 少々(飾り用)

作り方

  1. りんごは皮を剥き、芯を除いて約1cmの角切りにする。
  2. ツナ缶を開け、油を切る。
  3. 大きめのボウルにりんご、ツナ、マヨネーズを入れ、塩で味を調えながらよく混ぜ合わせる。
  4. 器に盛り付け、刻んだパセリを上から散らして飾る。

このサラダは、りんごの甘みとマヨネーズの濃厚さ、ツナの旨みが絶妙にマッチした一品です。パセリの香りがアクセントになり、見た目にも鮮やかなサラダに仕上がります。シンプルで簡単に作れるため、忙しい日のサイドメニューや、ピクニックなどのお弁当にも最適です。

ヘルシーなキャベツとりんごのヨーグルトサラダ

  • 調理時間: 約15分
  • 費用目安: 約500円

食材リスト (2人前)

2人前の分量
りんご 1個
キャベツ 200g
マヨネーズ 大さじ2
ヨーグルト 大さじ4
粒コショウ 適量

作り方

  1. キャベツの下処理: キャベツは薄くスライスし、水にさらしてシャキッとさせた後、水気をしっかりと切ります。
  2. りんごの準備: りんごは芯を取り除いて皮をむき、細かく切ります。りんごが変色しないよう、切ったらすぐにレモン水に浸すか、サラダのドレッシングと混ぜ合わせます。
  3. ドレッシングの作成: ボウルにマヨネーズ、ヨーグルトを入れ、よく混ぜ合わせます。この時、粒コショウを加えて味を調えます。
  4. サラダの仕上げ: スライスしたキャベツとりんごを大きめのボウルに入れ、作成したドレッシングをかけてよく和えます。
  5. 盛り付け: サラダを器に盛り付け、仕上げに粒コショウを振りかけて完成です。

このサラダは、りんごの甘みとキャベツのシャキシャキ感が特徴で、ヨーグルトベースのドレッシングが軽やかな味わいを加えます。マヨネーズを控えめにすることでカロリーを抑え、ヨーグルトの酸味が爽やかさを演出します。パーティーの一品や、普段の食卓にもぴったりのヘルシーサラダです。

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※2024年6月のデータ
※産直プライムが連携しているJA公式産直ECの実績

りんごの選び方と保存方法

ここでは、りんごの選び方と保存方法について説明します。

  • りんご選びのポイント:りんごを選ぶ際は、つやがあり、色つやが良く、香りが高いものを選びましょう。また、手で軽く押したときに硬さが感じられるものが良いです。
  • 保存方法と日持ち:りんごは冷暗所で保存すると長持ちします。常温の場合は1週間程度、冷蔵庫内では2週間~1ヶ月程度が目安です。すでにカットしてしまったりんごは乾燥を防ぐためラップで包んで冷蔵庫で保存しましょう。消費期限は切断面が黒く変色したり、傷みの匂いがする場合は避けて使用してください。

以上のポイントを押さえて、新鮮で美味しいりんごを選んで、上手に保存してみてくださいね。

まとめ

今回は、りんごを使ったサラダのレシピと、その楽しみ方について紹介しました。

基本のりんごとレタスのサラダから、爽やかなきゅうりとりんごのサラダ、濃厚なりんごとマヨネーズのサラダ、そして、ヘルシーなりんごとヨーグルトのサラダまで、りんごを使ったサラダはバリエーション豊富です。また、手軽に素材の美味しさを活かし、りんごの甘さと食材の異なる食感が楽しめます。

毎日の食事にりんごサラダを取り入れて、美味しく手軽に健康を目指しましょう◎

りんごを食べてJAさがえ西村山の挑戦を応援しよう!

さくらんぼや桃、りんごなどのフルーツをはじめ、日本で有数の「米どころ」としても知られる山形県さがえ西村山地区。豊かで寒暖差のある自然環境と生産者のたしかな技術によって、「さくらんぼの王様」といわれる佐藤錦など、四季折々の美味しい食べ物を全国にお届けしています。

そんなさがえ西村山地区に拠点を置き、山形県の中央エリアを管轄するJAさがえ西村山では、2023年より「環境にやさしい栽培技術」と「省力化に資する先端技術等」を取り入れた「グリーンな栽培体系」を目指し、新たな取り組みをスタートしています。

気候変動問題が世界中で注目されるようになった中で、全国の生産者にはカーボンニュートラルの実現に向けて化学肥料の低減が求められています。(みどりの食糧システム戦略)

とはいえ、化学肥料を減らすと、収入減少の怖さがあり、生産者にとって大きな負担を強いる可能性があります。そこでJAさがえ西村山では、バイオスティミュラントという新しい農業資材に着目し、生産者の負担を軽減する、新しい栽培方法の開発に挑戦しています。

バイオスティミュラントは、植物に生理学的刺激を与えることで、環境ストレスを受けたために発揮されていない「農作物が本来持っている能力」を、最大限まで改善する資材として期待されている新しい農業用資材です。 農作物の品質や収量の向上や、栄養吸収率を高めることによる化学肥料使用量の低減などの効果をもたらします。
【引用元】バイオスティミュラント 活用による 脱炭素地域づくり協議会

特に、栽培過程で生じる「ゴミ」である食品残渣からバイオスティミュラントを生産することで、「食品から食品」を生む環境負荷の低い栽培を実現し、気候変動に負けない、持続可能な産地を目指しています。

現在、さがえ西村山地区では「さくらんぼ」「桃」「りんご」「米」「なす」の5品目でこの取り組みを実施しているそうです。ぜひ、気候変動問題に果敢に取り組む産地の商品を購入して応援していきましょう!

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