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フライパン1つで手軽に!砂糖なしでも美味しい焼きりんごのレシピ

フライパン1つで手軽に!砂糖なしでも美味しい焼きりんごのレシピ

飽きのこない甘さと香り、心地よい歯ごたえが魅力のフルーツ「りんご」。生でそのまま食べても美味しいですが、フライパン一つの簡単調理で、満足感のあるデザートにアレンジすることもできます。 この記事では、フライパンで作る焼きりんごのレシピを紹介します。定番の作り方から、砂糖不使用のヘルシーレシピ、さらに一手間加えたアレンジレシピまで幅広く紹介するので、お好みの焼きりんごをぜひご家庭で作ってみてくださいね◎

焼きりんごの定番の作り方

まず、フライパンでも簡単にできる、焼きりんごの定番の作り方をご紹介します。必要な材料は、りんごとバター、グラニュー糖、シナモンパウダーです。

  • 調理時間: 約15分
  • 費用目安: 約300円 (地域や店舗により異なる)
  • カロリー: 約82kca(1人前あたり)

食材リスト (2人前)

2人前の分量
りんご(皮付き) 約130g
バター 約8g
グラニュー糖 約10g
シナモンパウダー 約0.6g

作り方

  1. りんごを塩でこすり洗いし、水けを切った後、厚さ約5mmのくし形切りにします。
  2. フライパンを中火で熱し、バターを溶かしてりんごを重ならないように並べます。
  3. 焼き色がつく前に、一面にグラニュー糖を振り、裏返して焼きます。
  4. 両面に焼き色がついたら、弱火にし、残りのグラニュー糖を振り、蓋をして約5分蒸し焼きにします。
  5. フライパンに残った汁を煮詰めカラメル状になったら、りんごにかけ、シナモンパウダーを振って完成です。

定番の焼きりんごは、シンプルながら芳醇で奥深い味わいを堪能できるデザートです。シナモンの香りがアクセントとなり、りんごの甘みとジューシーさを引き立てます。

砂糖なしでも美味しい焼きりんごの魅力

りんごは自然の甘さを持っているため、砂糖なしでも十分美味しく楽しむことが可能です。特にフライパンでじっくりと焼き上げることで、りんごの中に閉じ込められた果汁が溢れ出し、まるでキャラメルのような自然の甘さを引き立てます。

また、砂糖不使用は健康面でもメリットがあります。余計な糖分摂取を抑えることで、カロリー控えめなデザートとして、またダイエット中の方や健康志向の方にもおすすめです。さらに、りんごに含まれる食物繊維が腸内環境を整える効果もあります。

特別な調味料なしで、フライパン一つで美味しいデザートを作ることができるのも焼きりんごの魅力の一つです。

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一手間加えた焼きりんごのアレンジレシピ

ここからは、定番の焼きりんごに一手間加えた、アレンジレシピを紹介します。

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※2024年6月のデータ
※産直プライムが連携しているJA公式産直ECの実績

ホットケーキミックスを活用したりんごケーキ

このレシピは、手軽に利用できるホットケーキミックスを使って、美味しいりんごケーキを簡単に作ることができます。

  • 調理時間: 約65分(準備15分 + 焼き50分)
  • 費用目安: 約500円
  • カロリー: 約800kcal/1人前

食材リスト (2人前)

2人前の分量
ホットケーキミックス 200g
りんご 1.5個
卵(Mサイズ) 2個
牛乳(または豆乳) 60ml
砂糖 50g
サラダ油 60g
シナモン(お好みで) 適量
粉糖(お好みで) 適量

作り方

  1. りんごを準備し、皮をむいて一部はくし切り、残りを小さめの角切りにします。
  2. 卵、砂糖、牛乳、サラダ油をボウルに入れてよく混ぜ合わせます。
  3. ホットケーキミックスとシナモンを加え、さらに混ぜます。角切りにしたりんごも加えて、全体が均一になるまで混ぜます。
  4. 生地を型に入れ、くし切りにしたりんごをトッピングして、180℃に予熱したオーブンで約50分焼きます。
  5. 焼き上がったらお好みで粉糖をふりかけて完成です。

りんごとシナモンの組み合わせが、秋の味覚を楽しむのにぴったりです。焼き上がりのケーキは、ジューシーなりんごとシナモンの香りで家族や友人をもてなすのに最適です。

焼きりんごと水きりヨーグルト

このレシピは、オーブンを使用してりんごを焼き上げ、内部にバターと糖類を詰め込むことで、りんごの自然な甘さと外側のカリッとした食感を引き出します。

  • 調理時間: 35分
  • 費用目安: 500円
  • カロリー: 約200kcal (1人前)

食材リスト (2人前)

2人前の分量
りんご 2個
バター 20g
グラニュー糖 大さじ4
シナモンパウダー 小さじ1
プレーンヨーグルト 200g

作り方

  1. りんごは芯をくり抜き、バターとグラニュー糖、シナモンパウダーを混ぜ合わせたものを詰める。
  2. 170℃に予熱したオーブンで20〜30分焼く。
  3. 焼きりんごが冷めたら、水切りヨーグルトを添えて完成。

水切りヨーグルトとの組み合わせが、さっぱりとした後味をもたらし、デザートとしての満足感を高めます​​。

保存方法と注意点

ここからは、焼きりんごの保存方法と注意点を紹介します。

焼きりんごの保存方法

焼きりんごは、できたてアツアツのまま食べるのが一番美味しいですが、食べきれない場合やたくさん作った際は、冷蔵庫で保存しましょう。

保存する場合には一工夫が必要です。まず、焼きりんごが完全に冷めたらラップでしっかりと包みます。その後、冷蔵庫で保存することで約2日間の保存が可能となります。しかし、時間が経つとりんごの食感が落ちるため、できるだけ早めに食べることをおすすめします。

なお、再度温める際にはトースターやオーブンを利用すると、外側がパリッとして美味しくいただけます。

保存時の注意点

焼きりんごの保存は、正しく行わなければ品質が落ちてしまう可能性があります。まず、焼き立ての焼きりんごは冷ましてから保存しましょう。焼き立てをそのまま密封すると、熱が閉じ込められ、蒸気が結露して湿度が上がり、カビが発生する可能性があります。また、焼きりんごは冷蔵庫での保存をおすすめします。

保存容器も重要なポイントです。密閉できるプラスチック製の保存容器やビニール袋が適しています。ただし、ビニール袋の場合は空気をしっかりと抜いてから封をし、酸化を防ぎましょう。保存期間は冷蔵庫で2〜3日が目安です。風味を損なわないためにも、早めに食べきることをおすすめします。

まとめ

今回は、フライパン一つで作れる焼きりんごのレシピとそのアレンジ方法をご紹介しました。

砂糖なしでも本来の甘味を楽しむことができ、さらにホットケーキミックスを使えば、フライパンで簡単に美味しいりんごケーキも作ることが可能です。焼きりんごの保存方法や注意点についても触れましたので、それらを参考に美味しく安全にお楽しみください。

これからの季節、りんごを使った手軽でヘルシーなデザートをフライパンで作ってみてはいかがでしょうか◎

りんごを食べてJAさがえ西村山の挑戦を応援しよう!

さくらんぼや桃、りんごなどのフルーツをはじめ、日本で有数の「米どころ」としても知られる山形県さがえ西村山地区。豊かで寒暖差のある自然環境と生産者のたしかな技術によって、「さくらんぼの王様」といわれる佐藤錦など、四季折々の美味しい食べ物を全国にお届けしています。

そんなさがえ西村山地区に拠点を置き、山形県の中央エリアを管轄するJAさがえ西村山では、2023年より「環境にやさしい栽培技術」と「省力化に資する先端技術等」を取り入れた「グリーンな栽培体系」を目指し、新たな取り組みをスタートしています。

気候変動問題が世界中で注目されるようになった中で、全国の生産者にはカーボンニュートラルの実現に向けて化学肥料の低減が求められています。(みどりの食糧システム戦略)

とはいえ、化学肥料を減らすと、収入減少の怖さがあり、生産者にとって大きな負担を強いる可能性があります。そこでJAさがえ西村山では、バイオスティミュラントという新しい農業資材に着目し、生産者の負担を軽減する、新しい栽培方法の開発に挑戦しています。

バイオスティミュラントは、植物に生理学的刺激を与えることで、環境ストレスを受けたために発揮されていない「農作物が本来持っている能力」を、最大限まで改善する資材として期待されている新しい農業用資材です。 農作物の品質や収量の向上や、栄養吸収率を高めることによる化学肥料使用量の低減などの効果をもたらします。
【引用元】バイオスティミュラント 活用による 脱炭素地域づくり協議会

特に、栽培過程で生じる「ゴミ」である食品残渣からバイオスティミュラントを生産することで、「食品から食品」を生む環境負荷の低い栽培を実現し、気候変動に負けない、持続可能な産地を目指しています。

現在、さがえ西村山地区では「さくらんぼ」「桃」「りんご」「米」「なす」の5品目でこの取り組みを実施しているそうです。ぜひ、気候変動問題に果敢に取り組む産地の商品を購入して応援していきましょう!

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