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おやつにもおすすめ!電子レンジで作る、バター不要の簡単りんごレシピ

おやつにもおすすめ!電子レンジで作る、バター不要の簡単りんごレシピ

りんごを使った簡単で美味しいレシピ、皆さまはどのようなものを思い浮かべますか?生で食べるのはもちろんのこと、焼いたり煮たりと様々な調理方法がありますが、今回は特に電子レンジを使った簡単レシピを紹介します。 電子レンジを活用することで、手間をかけずに短時間で美味しいりんご料理が楽しめます。しかも、電子レンジ調理はりんごの栄養素を逃さず摂取でき、ヘルシーな一品を作り出すことが可能です。 甘酸っぱく自然な甘みを活かした、優しい味わいが魅力のりんご料理。これから紹介するレシピで、りんごの新たな魅力をぜひ見つけてみてください◎

りんごを丸ごとレンジでチンするポイント

りんごを丸ごと電子レンジでチンする方法は、簡単で時短にもなります。しかし、ポイントを押さえて行うことで、りんごの美味しさをより引き出すことができます。

まず、りんごは皮のまま使用します。皮には食物繊維や栄養素が豊富に含まれているため、皮ごと加熱することでこれらの栄養を逃さずに摂ることができます。また、皮があることでりんごの形も保たれやすくなります。

次に、加熱時間ですが、りんごの大きさや厚みによって調整が必要です。大きめのりんごだと加熱時間を少し長めに、小さめのりんごだと短めにすると良いでしょう。

最後に注意点ですが、加熱後のりんごは非常に熱くなるので、取り扱いには十分注意しましょう。レンジから取り出す際は厚手の布巾やミトンなどを使用すると安全です。

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電子レンジ作るりんごの簡単アレンジレシピ

ここからは、電子レンジで簡単に作れる、りんごのアレンジレシピを紹介します。

はちみつとレンジで簡単「りんごのコンポート」

  • 調理時間: 約15分
  • 費用目安: 300円
  • カロリー: 約100kcal (1人前)

食材リスト (2人前)

2人前の分量
りんご 2個
はちみつ 大さじ2
レモン汁 大さじ1

作り方

  1. りんごは皮をむき、芯を取り除いて適当な大きさに切る。
  2. 耐熱容器に切ったりんごを入れ、はちみつとレモン汁を加えてよく混ぜる。
  3. ラップをかけずに、600Wの電子レンジで約5分加熱する。
  4. 加熱後、りんごが柔らかくなっていることを確認し、冷めるまで置く。

このレシピでは、はちみつの自然な甘みとレモンの爽やかな酸味がりんごに染み込み、簡単ながらも深い味わいのデザートが楽しめます。加熱時間はりんごの大きさや電子レンジの機能によって調整してください。冷蔵庫で冷やしてから食べると、より一層美味しくなります。

ナッツと一緒に「簡単アップルクランブル」

  • 調理時間: 約45分
  • 費用目安: 約1000円

食材リスト (2人前)

2人前の分量
りんご 2個
小麦粉 100g
シナモン 小さじ1.5
お好みのオイル 50gのバターの代わり
はちみつ グラニュー糖100gの代わり
ナッツ(くるみやアーモンド) お好みで加える
レーズン お好みで加える
リンゴジュースまたはレモン果汁 少々

作り方

  1. クランブルの準備: 小麦粉、お好みの砂糖の代わり(例: 蜂蜜)、シナモンをボウルに入れ、お好みのオイルを加えてぽろぽろになるまで混ぜます。ナッツやレーズンを加える場合は、この段階で混ぜ合わせます。
  2. アップルフィリングの準備: リンゴを適当な大きさに切り、リンゴジュースまたはレモン果汁、シナモン、お好みの甘味料で味付けをし、耐熱容器に入れます。
  3. クランブルをフィリングの上に散らし: アップルフィリングの上にクランブルを均一に散らします。
  4. オーブンで焼く: 200℃に予熱したオーブンで約25分焼きます。クランブルがきれいに色づき、アップルフィリングがとろとろになったら完成です。

コツ・ポイント

  • シナモンや蜂蜜の量は、お好みに応じて調整してください。
  • クランブルにナッツを加えると、さらに食感が楽しめます。
  • オイルを使用する場合は、風味のないものを選ぶと良いでしょう。
  • 焼きたて熱々をアイスクリームと一緒にいただくと、格別の味わいが楽しめます。

このレシピは、素朴でありながら本格的なアップルクランブルを家庭で簡単に再現できるように工夫されています。お好みでアレンジを加えながら、オリジナルのアップルクランブルを楽しんでください。

レンジで溶かす「シナモンシュガー・アップル」

  • 調理時間: 約15分
  • 費用目安: 約200円
  • カロリー: 約150kcal (1人前)

食材リスト (2人前)

2人前の分量
りんご 2個
シナモン 適量

作り方

  1. りんごを洗い、縦半分に切り、芯をくり抜く。
  2. 耐熱皿にりんごを置き、各りんごのくり抜いた部分にシナモンシュガーを適量振りかける。
  3. ラップをかけずに、600Wの電子レンジで約5分加熱する。
  4. 加熱後、りんごが柔らかくなっていることを確認し、必要に応じて加熱時間を調整する。
  5. りんごを皿に盛り、さらにシナモンシュガーを上から振りかけて完成。

このレシピでは、電子レンジを使用することで、調理時間を大幅に短縮し、手軽に準備できる点も魅力です。りんごを加熱することで自然の甘さが引き立ち、シナモンシュガーの香りが加わることで、温かい季節でも冷たい季節でも楽しめるデザートになります。

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電子レンジで作るりんごのヘルシーアレンジレシピ

ここからは、砂糖不使用でヘルシーなりんごのアレンジレシピを紹介します。

スパイスを使った「スパイシーアップル」

  • 調理時間: 30分
  • 費用目安: 1,200円
  • カロリー: 約300kcal/人前

食材リスト (2人前)

2人前の分量
りんご 2個
お好みのオイル 20g
シナモンパウダー 小さじ1/2
グランマニエ (またはラム酒) 大さじ2
ガラムマサラ 小さじ1/4

作り方

  1. リンゴを皮をむき、芯を取り除いた後、一口大に切る。
  2. 中火で加熱したフライパンにお好みのオイルをいれ、リンゴを加えて軽く炒める。
  3. リンゴが少し柔らかくなったら、シナモンパウダー、ガラムマサラを加えてさらに炒める。
  4. スパイスが馴染んだら、グランマニエを加え、アルコールを飛ばす。
  5. 全体が馴染んだら火から下ろし、温かいうちに盛り付ける。

このレシピは、伝統的なアップルデザートにスパイシーなひねりを加えたものです。グランマニエやラム酒を使うことで、深みと風味が増し、ガラムマサラとシナモンのスパイスがリンゴの甘さを引き立てます。エキゾチックな風味が楽しめるデザートです。

りんごの皮でつくる「アップルティー」

  • 調理時間: 約5分
  • 費用目安: 300円

食材リスト (2人前)

2人前の分量
紅茶のティーバッグ 1個
リンゴの皮 1個
500ml

作り方

  1. リンゴの皮を細かく切り、水と一緒に鍋に入れて沸騰させる。
  2. 沸騰後、紅茶のティーバッグを加えて弱火で数分煮出す。
  3. 鍋からティーバッグとリンゴの皮を取り出し、適量の砂糖を加えて味を調える。

喫茶店などで飲める、りんご本来の甘みと香りを生かしたアップルティー。ダイエット中に甘い飲み物が飲みたくなった際、ぜひお試しください。

自然の甘さを活かした「りんごジャム」

  • 調理時間: 約30分
  • 費用目安: 約500円
  • カロリー: 詳細な情報はレシピサイトを参照してください。

食材リスト (2人前)

2人前の分量
りんご 中サイズ2個
大さじ2
ひとつまみ
レモン汁 大さじ1
シナモン 少々(お好みで)

作り方

  1. リンゴを洗い、皮をむいて中心の芯を取り除き、適当な大きさに切る。
  2. 切ったリンゴを鍋に入れ、水、レモン汁、塩、お好みでシナモンを加える。
  3. 弱火でゆっくり煮込み、リンゴが柔らかくなったら火を弱めて水分を飛ばす。
  4. 水分が少なくなったら、フードプロセッサーやミキサーで撹拌して滑らか、または少し粗めのペースト状にする。
  5. 冷蔵保存する場合は、ガラス瓶やタッパーで密閉し、冷蔵庫で1ヶ月程度保存可能。

このレシピは、シンプルながらもりんごの自然な甘さとレモンの酸味が絶妙にマッチし、お好みでシナモンの風味を加えることで、より豊かな味わいを楽しむことができます。また、加熱と撹拌の工程を組み合わせることで、時間を節約しながらも美味しいジャムを作ることができます。

まとめ

この記事で紹介した電子レンジを使ったりんごの簡単レシピは、おやつにもダイエットにも最適です。

電子レンジで簡単に調理できるので、忙しい方や料理初心者の方でも手軽に試すことができます。電子レンジ調理では、りんごの風味や栄養素を損ないにくく、自然の美味しさを健康的にいただくことができます。

これらのレシピを参考に、自宅で手軽かつヘルシーなりんごのおやつを楽しんでみてください◎

りんごを食べてJAさがえ西村山の挑戦を応援しよう!

さくらんぼや桃、りんごなどのフルーツをはじめ、日本で有数の「米どころ」としても知られる山形県さがえ西村山地区。豊かで寒暖差のある自然環境と生産者のたしかな技術によって、「さくらんぼの王様」といわれる佐藤錦など、四季折々の美味しい食べ物を全国にお届けしています。

そんなさがえ西村山地区に拠点を置き、山形県の中央エリアを管轄するJAさがえ西村山では、2023年より「環境にやさしい栽培技術」と「省力化に資する先端技術等」を取り入れた「グリーンな栽培体系」を目指し、新たな取り組みをスタートしています。

気候変動問題が世界中で注目されるようになった中で、全国の生産者にはカーボンニュートラルの実現に向けて化学肥料の低減が求められています。(みどりの食糧システム戦略)

とはいえ、化学肥料を減らすと、収入減少の怖さがあり、生産者にとって大きな負担を強いる可能性があります。そこでJAさがえ西村山では、バイオスティミュラントという新しい農業資材に着目し、生産者の負担を軽減する、新しい栽培方法の開発に挑戦しています。

バイオスティミュラントは、植物に生理学的刺激を与えることで、環境ストレスを受けたために発揮されていない「農作物が本来持っている能力」を、最大限まで改善する資材として期待されている新しい農業用資材です。 農作物の品質や収量の向上や、栄養吸収率を高めることによる化学肥料使用量の低減などの効果をもたらします。
【引用元】バイオスティミュラント 活用による 脱炭素地域づくり協議会

特に、栽培過程で生じる「ゴミ」である食品残渣からバイオスティミュラントを生産することで、「食品から食品」を生む環境負荷の低い栽培を実現し、気候変動に負けない、持続可能な産地を目指しています。

現在、さがえ西村山地区では「さくらんぼ」「桃」「りんご」「米」「なす」の5品目でこの取り組みを実施しているそうです。ぜひ、気候変動問題に果敢に取り組む産地の商品を購入して応援していきましょう!

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