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冬に嬉しい「まるごと焼きりんご」のレシピ!レンジ・オーブン・トースター別の作り方を紹介

冬に嬉しい「まるごと焼きりんご」のレシピ!レンジ・オーブン・トースター別の作り方を紹介

焼きりんごは、秋から冬にかけて旬を迎えるりんごを使用した温かいデザートで、甘酸っぱさと芳醇な香りが特徴です。寒い日に食べれば心も体もほっと温まり、幸せなひとときを味わうことができますよ。 今回は、自宅で手軽に作れる「まるごと焼きりんご」のレシピをご紹介します。電子レンジ、オーブン、トースターの調理器具別に、具体的な作り方を詳しく解説するので、料理初心者の人もぜひお試しください◎

焼きりんごってこんな料理!

まずは、焼きりんごとは一体どんな料理なのか、その魅力や栄養価などの特徴について見ていきましょう。

焼きりんごの魅力

焼きりんごは、その名の通り、りんごを丸ごとまたは半分に切って焼いたデザートです。起源は明確ではありませんが、寒い季節に暖かいデザートとして楽しまれることが多いです。りんごは熱を加えることで自然の甘さが引き立ち、独特の香りが広がるため、焼くことで一層美味しくなります。

また、焼きりんごは手軽に作れ、素材の味を生かすことができるので、家庭料理としても人気があります。さらに、レンジやオーブン、トースターなどの調理器具によって、様々な焼き方が可能で、その都度違う風味を楽しむことができます。

焼きりんごの栄養価

焼きりんごは、ただのデザート以上の健康価値を持っています。まず、りんご自体が豊富なビタミンとミネラルを含んでいます。それに加えて、りんごは水溶性食物繊維であるペクチンが豊富で、コレステロールの上昇を抑え、胃に負担をかけずに整腸作用を持つとされています。さらに、皮には抗酸化作用のあるポリフェノールが含まれており、これらの栄養素は加熱することで効果を発揮するといわれています。

つまり、焼きりんごを作ることで、栄養素がより身体に吸収されやすくなります。甘さを控えめにすることで、健康的なデザートとしても楽しむことが可能です。これらの情報から、焼きりんごは美味しくて、栄養価も高いデザートといえます。こちらの記事では、りんごに含まれる栄養素や加熱による栄養価の変化について詳しく解説しています。気になる人は、ぜひ併せてチェックしてくださいね!

りんごを加熱すると栄養はどう変わる?ホットりんごの驚くべき効果

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焼きりんごの定番の作り方

まず、フライパンでも簡単にできる、焼きりんごの基本の作り方をご紹介します。必要な材料は、りんごとバター、グラニュー糖、シナモンパウダーです。

  • 調理時間: 約15分
  • 費用目安: 約300円 (地域や店舗により異なる)
  • カロリー: 約82kca(1人前あたり)

食材リスト (2人前)

2人前の分量
りんご(皮付き) 約130g
バター 約8g
グラニュー糖 約10g
シナモンパウダー 約0.6g

作り方

  1. リンゴを塩でこすり洗いし、水けを切った後、厚さ約5mmのくし形切りにします。
  2. フライパンを中火で熱し、バターを溶かしてリンゴを重ならないように並べます。
  3. 焼き色がつく前に、一面にグラニュー糖を振り、裏返して焼きます。
  4. 両面に焼き色がついたら、弱火にし、残りのグラニュー糖を振り、蓋をして約5分蒸し焼きにします。
  5. フライパンに残った汁を煮詰めカラメル状になったら、りんごにかけ、シナモンパウダーを振って完成です。

このレシピはフライパンを使って簡単に作れる焼きりんごです。りんごの甘酸っぱさとバターのコク、グラニュー糖の甘さが絶妙にマッチし、最後にシナモンパウダーを振りかけることで風味豊かなデザートに仕上がります。

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※2024年6月のデータ
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【レンジ編】焼きりんごの作り方

このレシピはオーブンを使用せず、電子レンジだけで簡単に焼きりんご風のデザートを作ることができます。

  • 調理時間: 約10分
  • 費用目安: 約100円
  • カロリー: 119kcal

食材リスト (2人前)

2人前の分量
りんご 2個
グラニュー糖 大さじ2
有塩バター 大さじ2
シナモンパウダー 小さじ1/2

作り方

  1. りんごは中心をくり抜き、砂糖、バター、シナモンパウダーを詰める。
  2. 耐熱容器に入れ、600Wの電子レンジで約6分加熱。
  3. 加熱後、しっかり冷ましてからお皿に盛り付ける。

りんごにグラニュー糖とバター、そしてシナモンパウダーを加えることで、甘くて香り高い味わいが楽しめます。アイスクリームやホイップクリームを添えても美味しいですよ​​。

【オーブン編】焼きりんごの作り方

焼きりんごをオーブンで作る方法を紹介します。オーブンならではの香ばしさと、外側はほどよく固め、中はジューシーな食感が特徴的です。ぜひ一度お試しください。

  • 調理時間:約30分
  • 費用目安:500円未満

食材リスト (2人前)

2人前の分量
りんご 2個
砂糖 大さじ2
無塩バター 20g

作り方

  1. オーブンを190度に予熱します。
  2. りんごは底が貫通しないように芯をくり抜きます。くり抜いた部分に砂糖とバターを詰めます。
  3. りんごの外側に数か所穴を開け、オーブンで約20〜30分、りんごが柔らかくなるまで焼きます。

注意点

  • りんごの大きさによって焼き時間が変わる可能性がありますので、途中で様子を見ると良いでしょう。
  • 焼き上がりには、バターと砂糖がカラメル化し、りんごの甘みと絶妙に合わさります。

【トースター編】焼きりんごの作り方

焼きりんごは、トースターでも簡単に作ることができます。焼き加減はご家庭のトースターによって調整が必要なので、こまめに様子を確認するのがポイントです。

  • 調理時間: 約30分
  • 費用目安: 約200円
  • カロリー: 約200kcal/1人前

食材リスト (2人前)

2人前の分量
りんご 2個
グラニュー糖 30g
シナモンパウダー 適量
バター(有塩・無塩) 30g

作り方

  1. 準備: りんごはよく洗い、底に穴をあけずに芯を取ります。
  2. バターと砂糖の混合: バターが固い場合は、レンジで10秒加熱してから、グラニュー糖と練り合わせます。
  3. りんごに詰める: くり抜いたりんごの中に2の混合物を詰めます。
  4. アルミホイルで包む: アルミホイルでりんごを包み、トースターで約30分加熱します。りんごが柔らかくなったら完成です。

トースターに入れる前に、耐熱皿にアルミホイルを敷いておくと、焼けた時に底からこぼれる汁を受け止められます。焦げないように見守りながら焼きましょう。焼き上がったら、熱々のままでも、冷ましてからでもお召し上がりいただけます。

焼きりんごレシピのアレンジ方法

焼きりんごのアレンジ方法として、以下の3つの方法がおすすめです。

  • トッピングを追加:焼きりんごをさらに美味しくするために、アイスクリームやヨーグルトをトッピングしてみましょう。これにより、りんごの甘酸っぱさと冷たいアイスクリームの組み合わせが楽しめます。
  • スパイスを加える:シナモンやナツメグなどのスパイスを少量振りかけることで、風味豊かな一品になります。砂糖を控えるレシピでも、これらのスパイスが甘さを引き立てます。
  • レモン汁を使う:砂糖を使わない場合、レモン汁を加えると、酸味が加わり甘さを引き立てます。レモン汁にはさらに保存性を高める効果もあります。

このように、素朴な焼きりんごも少しのアレンジで様々な味わいを楽しむことができます。

まとめ

今回は、レンジ、オーブン、トースターで作れる美味しい焼きりんごのレシピをご紹介しました。

それぞれの調理器具による加熱方法や焼き加減の違いをおさえておけば、失敗せずに美味しく焼き上げることができます。また、りんごのままでも十分に美味しくいただけることがわかりましたが、お好みでさらなるアレンジを加えることも可能です。

りんごをたくさん手に入れた際は、お好みの作り方でぜひ美味しい焼きりんごを作ってみてくださいね◎

りんごを食べてJAさがえ西村山の挑戦を応援しよう!

さくらんぼや桃、りんごなどのフルーツをはじめ、日本で有数の「米どころ」としても知られる山形県さがえ西村山地区。豊かで寒暖差のある自然環境と生産者のたしかな技術によって、「さくらんぼの王様」といわれる佐藤錦など、四季折々の美味しい食べ物を全国にお届けしています。

そんなさがえ西村山地区に拠点を置き、山形県の中央エリアを管轄するJAさがえ西村山では、2023年より「環境にやさしい栽培技術」と「省力化に資する先端技術等」を取り入れた「グリーンな栽培体系」を目指し、新たな取り組みをスタートしています。

気候変動問題が世界中で注目されるようになった中で、全国の生産者にはカーボンニュートラルの実現に向けて化学肥料の低減が求められています。(みどりの食糧システム戦略)

とはいえ、化学肥料を減らすと、収入減少の怖さがあり、生産者にとって大きな負担を強いる可能性があります。そこでJAさがえ西村山では、バイオスティミュラントという新しい農業資材に着目し、生産者の負担を軽減する、新しい栽培方法の開発に挑戦しています。

バイオスティミュラントは、植物に生理学的刺激を与えることで、環境ストレスを受けたために発揮されていない「農作物が本来持っている能力」を、最大限まで改善する資材として期待されている新しい農業用資材です。 農作物の品質や収量の向上や、栄養吸収率を高めることによる化学肥料使用量の低減などの効果をもたらします。
【引用元】バイオスティミュラント 活用による 脱炭素地域づくり協議会

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現在、さがえ西村山地区では「さくらんぼ」「桃」「りんご」「米」「なす」の5品目でこの取り組みを実施しているそうです。ぜひ、気候変動問題に果敢に取り組む産地の商品を購入して応援していきましょう!

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