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りんご狩りのおすすめは?食べ放題プランや産地・品種ごとの時期や価格相場など

りんご狩りのおすすめは?食べ放題プランや産地・品種ごとの時期や価格相場など

スーパーなどで購入できるりんごも美味しいですが、採れたてのりんごは味も香りも格別で、フレッシュな美味しさを楽しめます◎そんな採れたてのりんごを思う存分味わうなら、りんご狩りがおすすめです! そこで今回は、おすすめのりんご狩りスポットを紹介します。りんご狩りの基礎知識や、スポット選びで重要なポイントなど、りんご狩りを最大限に楽しむコツも合わせて紹介するので、家族や友人とりんご狩りに出かけたい人はぜひ参考にしてくださいね◎

りんご狩りに出かける前に知っておきたいこと

りんご狩りの魅力は、自然の中でりんごを好きなだけ食べられることです◎りんご農園は郊外にあることが多く、豊かな自然と美味しい空気の中でりんご狩りができます。また農園によっては食べ放題のプランを設けているところもあるので、もぎたての新鮮なりんごを思う存分味わえるでしょう。

ここではまず、そんなりんご狩りに出かける前に知っておきたい、時期や相場などの基礎知識をチェックしてみましょう!

りんご狩りの時期はいつ?

りんご狩りの時期は、8月から12月頃です。関東圏でも、りんごが盛んに栽培されている東北地方でも、ほぼ同じ時期の8月から12月にかけてりんご狩りを実施しています。産地が異なるからといって、りんご狩りの時期が大きく変わることはないようです。

ただし一般的に、りんごの旬は10月から12月頃とされており、この時期には多くの品種が完熟を迎えているため、りんご狩りでも甘くて美味しいりんごが食べられるかも◎混雑を避けるなら8月から9月頃まで、より美味しさを求めるなら10月以降に足を運ぶのがおすすめです。

りんご狩りの相場は?

りんご狩りの料金の目安は、600円〜700円程度です。桃やいちごなどの果物狩りに比べると、比較的リーズナブルですね◎りんごは1玉あたりおよそ150円〜200円程度なので、5個以上食べれば元が取れる計算になります。

ただ限られた時間で1人5個以上のりんごを食べるのは、なかなか難しいところ。りんご狩りには、時間制限付きの食べ放題プランもあれば、収穫したりんごをお土産として持ち帰れるプランもあるので、お腹の容量や目的に合わせて最適なプランを選んでくださいね。

りんご狩りはいつまでに予約する?

りんご狩りは、時期によって混雑が予想されるため、なるべく1週間前には予約しておきましょう。当日のキャンセルや無断キャンセルは農園にもご迷惑がかかり、キャンセル料が発生することもあるため、できるだけ前もって予定を立てておくことをおすすめします。

またりんご農園の中には、当日予約や予約無しでりんご狩りができるスポットもあります。忙しくてなかなか予定がはっきりしないという人は、直前に予約しても問題ないスポットを選ぶと良いでしょう。

【名産地】山形県のりんご狩りおすすめスポット

山形県は、日本一生産量の多い「ふじ」を無袋栽培で育てた「サンふじ」発祥の地であり、全国屈指の美味しいりんごの産地です。山形県の地形は周囲を高い山々に囲まれた盆地で、梅雨でも雨が少なく昼夜の寒暖差にも恵まれていることから美味しい果物がよく育ちます。

そんな山形県には、数多くのりんご狩りスポットが存在し、毎年多くの人で賑わっています。ここでは、その中でも特に人気が高く、有名なスポットを5つ紹介します!

人気ランキング

※2024年6月のデータ
※産直プライムが連携しているJA公式産直ECの実績

幸作りんご園

情報
時期 10月中旬から12月上旬
営業時間 10時から15時(最終受け付け14時)
所在地 〒990-1412山形県西村山郡朝日町和合平7
料金 大人(中学生以上):1,000円 小学生:700円 未就学児:無料(お土産なし) ※1時間制、全て税込み

朝日町にある「幸作りんご園」は、リーズナブルな価格で様々な品種のりんごを食べ放題できるスポット。収穫したりんごは3個につき500円で持ち帰りでき、さらにりんご2個のお土産が無料で付いてくるお得なプランが用意されています◎

今野観光果樹園

情報
時期 10月下旬から11月中旬
営業時間 9時から17時
所在地 〒994-0053 山形県天童市大字上荻野戸778
料金 大人(中学生以上):500円 小人(3歳~小学生):300円 2歳以下:無料 ※40分制、全て税込み

複数の品種の食べ比べが楽しめる「今野観光果樹園」。品種はなくなり次第収量となってしまいますが、時期が良ければ紅玉や早生ふじ、清明などの食べ比べが楽しめますよ◎価格もリーズナブルで、10名以上なら団体割引もあります。

観光果樹園 安達農園

情報
時期 10月上旬から11月上旬
営業時間 8時から17時
所在地 〒999-3724  山形県東根大字関山332-1
料金 大人:1,200円 小人:1,000円 ※1時間制、全て税込み

6月にはさくらんぼ狩り、8月には桃狩りも開催している「安達農園」は、ふじ、早生ふじ、シナノスイート、シナノゴールドなど約80本ものりんごの木を育てています。園内は広々としており、大人数でもゆったりとりんご狩りを楽しむことができますよ◎

斎藤観光果樹園

情報
時期 9月中旬から11月下旬
営業時間 9時から16時
所在地 〒999-3223  山形県上山市三上1149
料金 大人(小学生以上):600円 小人(3歳~未就学児):300円 ※30分制、全て税込み

山形県でも比較的早い時期からりんご狩りを開催している「斎藤観光果樹園」。世界一やあいかのかおりなど、市場にはあまり出回らない品種も収穫でき、りんごの魅力を思う存分堪能できますよ◎近くには温泉もあるので、疲れた体を癒して帰るのもおすすめです。

パル観光果樹農園

情報
時期 10月中旬から11月中旬
営業時間 10時から16時
所在地 〒990-2172  山形県山形市大字千手堂525-3
料金 時価(約1個150円、10個1,500円) ※持ち帰りのみ、全て税込み

バリアフリー園地やおむつ交換可能なトイレなど、充実した設備が人気の「パル観光果樹農園」。テレビ付きの屋内スペースもあり、小さなお子さん連れでものんびりできますよ◎食べ放題プランはありませんが、収穫したりんごを1個150円から持ち帰りでき、お得です。

りんご狩りスポットを選ぶうえでのポイント

数あるりんご農園の中で、どこを選べば良いか悩んでしまうという人も多いはず。そこでここからは、りんご狩りスポットを選ぶうえでのポイントを紹介します。

それぞれのポイントに注目しながら、一緒に行く人の人数や年代、希望する条件などによって自分たちに合ったりんご狩りスポットを選びましょう◎

どんな品種が食べられるか

りんご狩りを開催している農園では、時期によって複数の品種を栽培していることが多いです。例えば、8月から9月にかけての暑い時期には、早生品種の「つがる」や「祝」、10月以降のりんごシーズン本番には、「サンふじ」や「ジョナゴールド」などの人気品種を味わうことができます◎

りんごは品種によって味や食感が異なり、それぞれ違った魅力を持っているので、まずはお気に入りの品種がいつ、どのスポットで栽培されているのかチェックしておくことが大切です。

自分たちに合ったプランがあるかどうか

りんご狩りには、収穫したりんごを持ち帰れるプランや、食べ放題のプランなどスポットによって様々なプランがあります。

その場でたくさんのりんごを食べきれない人は持ち帰りできるプラン、思う存分フレッシュなりんごを味わいたい人は、食べ放題プランがおすすめです。一緒に行く家族や友人の希望を確認し、みんなで楽しめるプランがあるスポットを探してみましょう◎

ベビーカーや飲食物の持ち込みが可能かどうか

スポットによっては、お弁当や飲み物を持ち込めるところもあります。持ち込みが可能なら、りんご狩りと一緒にピクニックも楽しめて、充実した時間を過ごせるでしょう◎

またベビーカーの持ち込みルールも、スポットによって異なります。まだ一人で歩くのが難しい、小さなお子さんと同行する際は、必ずベビーカーの持ち込みについて確認しておきましょう。

送迎があるかどうか

りんご狩りを開催している農園は郊外にあることが多く、中には車で山道を走らなければたどり着けないようなところもあります。そんなとき、バスなどの送迎が付いていると非常にありがたいですよね◎

他の条件はピッタリなのに、アクセスがイマイチなスポットを見つけた際は、ぜひ送迎がないかどうかチェックしてみてください。スポットによっては、お客さんが安全に来られるよう、送迎サービスを行っているところもありますよ。

まずは食べてみて!山形県の美味しいりんご

山形県は、日本を代表するりんごの名産地。県内各地では毎年秋から冬にかけて、大玉で甘いりんごがたくさん収穫されています。中でも「サンふじ」発祥の地である山形県朝日町では、「天狗印ブランド」としてサンふじをはじめとする地元のりんごを海外へ輸出する取り組みも行っています。

これからはじめて山形県のりんご狩りに足を運んでみようと思っている人は、まず山形県のりんごの美味しさを知ることからスタートするのもおすすめ!山形県の美味しいりんごを食べて、採れたてを味わいたいと思えるお気に入りの品種をぜひ見つけてみてください。

りんごを食べてJAさがえ西村山の挑戦を応援しよう!

さくらんぼや桃、りんごなどのフルーツをはじめ、日本で有数の「米どころ」としても知られる山形県さがえ西村山地区。豊かで寒暖差のある自然環境と生産者のたしかな技術によって、「さくらんぼの王様」といわれる佐藤錦など、四季折々の美味しい食べ物を全国にお届けしています。

そんなさがえ西村山地区に拠点を置き、山形県の中央エリアを管轄するJAさがえ西村山では、2023年より「環境にやさしい栽培技術」と「省力化に資する先端技術等」を取り入れた「グリーンな栽培体系」を目指し、新たな取り組みをスタートしています。

気候変動問題が世界中のイシューとなる中で、全国の生産者にはカーボンニュートラルの実現に向けて化学肥料の低減が求められています。(みどりの食糧システム戦略)

とはいえ、化学肥料を減らすと、収入減少の怖さがあり、生産者にとって大きな負担を強いる可能性があります。そこでJAさがえ西村山では、バイオスティミュラントという新しい農業資材に着目し、生産者の負担を軽減する、新しい栽培方法の開発に挑戦しています。

バイオスティミュラントは、植物に生理学的刺激を与えることで、環境ストレスを受けたために発揮されていない「農作物が本来持っている能力」を、最大限まで改善する資材として期待されている新しい農業用資材です。 農作物の品質や収量の向上や、栄養吸収率を高めることによる化学肥料使用量の低減などの効果をもたらします。
【引用元】バイオスティミュラント 活用による 脱炭素地域づくり協議会

特に、栽培過程で生じる「ゴミ」である食品残渣からバイオスティミュラントを生産することで、「食品から食品」を生む環境負荷の低い栽培を実現し、気候変動に負けない、持続可能な産地を目指しています。

現在、さがえ西村山地区では「さくらんぼ」「桃」「りんご」「米」「なす」の5品目でこの取り組みを実施しているそうです。ぜひ、気候変動問題に果敢に取り組む産地の商品を購入して応援していきましょう!

【参考サイト】

りんごの収穫時期(弘前市)

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