本日のクイズ
26年10月20日出題の⚪︎×クイズ(10問)。今や全国の約6割の収穫量を誇る「りんご王国・青森」ですが、その歴史は1875年、内務省から県庁構内に配られた“たった3本の苗木”を植えたことから始まったといわれています。
それでは、クイズをどうぞ!
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正解:〇
横に薄くスライスする「輪切り(スターカット)」にすると、皮の硬さが気にならなくなります。捨てる部分を中心の硬い種周り(数ミリ)だけに抑えられるため、生ごみを減らしつつ、皮付近の豊富な栄養を手軽にまるごと摂取できます。
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正解:〇
紅玉は果肉がきめ細かく、加熱しても煮崩れしにくい特徴を持ちます。砂糖やバターを多く使うお菓子では、甘さだけでなくしっかりとした酸味と芳醇な香りを持つ紅玉を使うことで、りんご本来の風味がぼやけず、メリハリのある味わいに仕上がります。
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正解:×
りんごは乾燥に弱く、周囲の野菜の傷みを早める「エチレンガス」を放出します。果肉のパサつきを防ぎ他の野菜を守るためにも、1個ずつペーパー等で包み、ポリ袋に入れて口をしっかり閉じて保存するのが長持ちのコツです。
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正解:×
表面のベタつきは「油上がり」と呼ばれるりんご自身の生理現象です。熟成に伴ってリノール酸などの天然脂質が分泌されたもので、害はなく、むしろしっかり熟しているサインです。水洗いして皮ごと安心して食べられます。
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正解:〇
りんごが放出する植物ホルモン「エチレン」には、他の果実の成熟を促す働きがあります。硬いキウイとりんごを同じ袋に入れて常温で2〜3日置くだけで、自然に追熟が進み、早くやわらかく甘く仕上げることができます。
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正解:×
シナノゴールドなどは、完熟しても赤くならず鮮やかな黄色になる「黄色品種」です。未熟果ではなく、糖度と酸味がしっかり乗り切ったベストな食べ頃で出荷されています。「赤い=甘い」という先入観を外すと、黄色品種ならではの爽やかな甘酸っぱさや芳醇な香りに出会えます。
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正解:×
蜜の正体は、細胞のすき間にたまった水分やソルビトールです。長期保存すると蜜の部分が茶色く変色して風味が落ちたり、果肉に再吸収されて消えたりします。蜜入りりんごを手に入れたら、長く置かずに早めに食べ切るのが一番美味しく味わうポイントです。
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正解:×
「ふじ」と「サンふじ」は全く同じ品種です。栽培時に袋をかけて育てるものを「ふじ(有袋)」、袋をかけずに太陽(サン)をたっぷり浴びせて育てるものを「サンふじ(無袋)」と呼び分けます。サンふじは直射日光を浴びるため、甘みが強く蜜が入りやすいのが特徴です。
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正解:×
生のりんごを完全に解凍すると、細胞が壊れて水分が抜け、食感がパサパサになってしまいます。冷凍したりんごは、室温で10分ほど置いた「半解凍」の状態で食べると、果汁の甘みが際立つ美味しいシャーベット風デザートとして楽しめます。
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正解:×
ジャムのとろみは、果実の「ペクチン」が適切な比率の「砂糖」と「酸」に出会うことで生まれます。自己流で砂糖を大幅に減らすと、いくら長く煮詰めてもペクチンが固まらずサラサラのままになります。甘さを控えたい場合は、低糖度用の配合レシピや専用ペクチンを活用しましょう。
産直プライム編集部おすすめの「名月」
さて最後に、編集部イチオシの産直品をご紹介させてください。
「名月」という黄色りんごをご存知でしょうか?甘みが強く、酸味が少なめなのが特徴です。酸っぱさよりも甘さを楽しみたい方に向く味わいで、りんごの酸味が苦手な方にも選びやすい品種です。
甘さだけでなく、かじったときのみずみずしさも魅力です。果肉はサクッとした食感で、香りもよく、果汁が豊富。甘みの強さと爽やかな食感を一緒に楽しめます。
ぐんま名月は、群馬県農業総合試験場で「あかぎ」と「ふじ」を交配して育成され、1991年に品種登録されたりんごで、旬の目安は10月末〜11月下旬ごろ。
名月・満月を思わせる優しいきいろのりんご。秋が深まるころに楽しみたい品種です。
購入はこちらから
ぐんま名月
世界自然遺産・白神山地の麓に位置するJA相馬村から、甘くて食べやすい「名月」ちんごを直送いたします。 甘みと酸味のバランスが良く、蜜が入りやすいのが特徴です。 日の当たる面が赤くなるため、見た目は黄緑色と薄紅色のグラデーションになります。
ぐんま名月 りんご 家庭用 2kg¥3,376〜
送料無料
商品を購入する>
果皮は黄緑色から黄色で、日光が当たった部分はほんのり赤く色づきます。一玉ごとの表情があり、赤いりんごとは異なる華やかさも持ち合わせています。
ぜひ、業界注目の「名月」をご賞味ください!
キャプテンMのこぼれ話
りんごといえば、どういうイメージをお持ちでしょうか?
私は、「りんご=風邪のときに食べるもの」という家庭で育ちまして、あまりGoodな印象はなかったのですが、産地直送のりんごをいただいてビックリしたのを覚えています。
シャッキとした食感、爽やかな香り、ジュワッと広がる甘みー。
五感で楽しめる果物というのは、こういうものなんだと世界が広がる体験がありました。
後日教えていただきましたが、りんごは収穫後の温度管理と、届くまでにどれだけ時間がかかっているかがとくに重要な果物。というのも温度が高くなるとエチレンの働きが活発になり、品質の劣化が進みやすくなるのだそうです。
そのため、高品質なりんごを栽培する「技術」やその素地となる「自然環境」に加えて、0度付近の低温貯蔵施設やスマートフレッシュ技術処理(エチレンが働きにくくなる処理)などの「テクノロジー」も美味しいりんごには欠かせません。
先ほど、ご紹介させてもらったJA相馬村さんのりんごは、その点でも申し分ないので、ぜひご検討してみてくださいね。
産直プライム編集部 sanchoku-prime
くだものコンシェルジュ
日本全国の産地を訪問しているスタッフが、地域で聞いた意外と知られていない秘訣や、おすすめの地域ブランドをご紹介します。
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