本日のクイズ
26年10月30日出題の⚪︎×クイズ(10問)。毎日の料理に欠かせない玉ねぎ。実は古代エジプトでも栽培され、食べられていた、長い歴史を持つ野菜なんです。
それでは、クイズをどうぞ!
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▶ 正解と解説を見る
正解:×
乾燥させた通常の茶色い玉ねぎは湿気に弱く、冷蔵庫に入れると湿気を吸ってカビや傷みの原因になります。ネットやかごに入れ、風通しのよい常温の冷暗所で保存するのが長持ちの鉄則です(※新玉ねぎやカットしたものは密閉して冷蔵保存が必要です)。
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正解:×
良質で日持ちする玉ねぎは、首の付け根がキュッと固く引き締まり、持ったときにずっしりと重量感があるものです。首が太く柔らかいものは中心から傷みやすく、内部が空洞になっている場合があるため避けましょう。
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正解:×
「新玉ねぎ」は特定の品種名ではなく、収穫後すぐに乾燥させずに出荷される玉ねぎの総称です。普段私たちが食べる秋〜冬の玉ねぎは、風にあてて貯蔵性を高めたものですが、新玉ねぎはみずみずしさと柔らかさを生で味わうために乾燥工程を行わず出荷されます。
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正解:×
日本の玉ねぎは、春〜初夏に出荷される本州・淡路島などの「秋まき」と、秋に収穫される北海道の「春まき」でリレー供給されています。秋冬に出回る国産玉ねぎの約3分の2は北海道産で、秋に収穫されたものが大切に貯蔵され、翌春まで全国へ届けられます。
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正解:×
頭から根元へ走る繊維を「直角に断ち切る」ように切ると、細胞が壊れて火通りが早まり、甘みや水分が煮汁へ素早く溶け出します。逆に、野菜炒めなどでシャキッとした歯ごたえを残したいときは、繊維に沿って切るのがプロの使い分けです。
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正解:×
加熱によって糖の総量そのものが増えるわけではありません。水分が蒸発して糖の濃度が高まることや、ツンとくる辛み成分(硫黄化合物)が熱で分解・減少することにより、玉ねぎ本来の甘みを舌で強く感じられるようになるためです。
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正解:×
地中に埋まっているため根と思われがちですが、食べている層の大部分は葉の根元が分厚く重なり合った「鱗茎(りんけい)」、つまり「葉」にあたる部分です。植物学的な「根」は、球の底から生えている細いヒゲ状の部分だけです。
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正解:〇
生の玉ねぎを刻んで一度冷凍すると、内部の水分が凍って細胞壁が壊れます。解凍せず凍ったままフライパンで加熱すると水分が一気に抜け、炒め時間が大幅に短縮できます。
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正解:〇
ハウス食品の研究グループが、涙の原因物質を生み出す酵素(催涙成分合成酵素)を世界で初めて発見し、世界的科学誌『Nature』に発表しました。この画期的な功績は2013年に「イグ・ノーベル化学賞」を受賞し、切っても涙が出にくい画期的な新品種(スマイルボール)の開発へとつながっています。
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正解:〇
英語の「onion」は、ラテン語で「ひとつ・単一・結合」を意味する「unio(ウニオ)」に由来するとされています。幾重もの葉が隙間なく重なり合って、ひとつの美しい球体を形づくっている姿にちなんだ、知的な名づけです。
⚪︎×クイズ、玉ねぎ編はいかがでしたか?毎週、「食」に関するクイズをお届けしますので、次回もお楽しみに!
ぜひお楽しみいただいた方は、SNSでのシェアや、お知り合いとの雑談に取り入れてみてくださいね♪
産直プライム編集部おすすめ!完熟の「三ヶ日アボカド」
さて最後に、編集部イチオシの産直品をご紹介させてください。
ピリッとした辛味とシャキシャキとした食感が魅力の玉ねぎ。その力強い個性を優しく包み込み、まろやかなハーモニーを生み出してくれる果物といえば「アボカド」ではないでしょうか。
サラダやワカモレなど、この2つの食材が織りなす組み合わせは、日々の食卓の定番として広く愛されています。
そんな玉ねぎの最高の相棒とも言えるアボカドですが、スーパーに並ぶそのほとんどが外国産であることをご存知でしょうか。
アボカドは南国の果物。まだまだ日本は栽培適地ではありません。ただ、気候変動の影響で徐々に育てられるエリアが増えてきています。
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\期間限定/ 三ヶ日アボカド
静岡県浜松市のみかん産地、三ヶ日地区で育てられた国産の完熟アボカド。 「三ヶ日町に新たな特産品を生み出したい!」というミカン農家の想いが詰まった三ヶ日鰐梨(アボカド)。 国産アボカドは生産量が非常に少なく、スーパーではほとんど出回らない大変稀少な逸品です。 一般的な輸入アボカドより長い期間樹上で熟成させることができるため、うま味が凝縮した濃厚な味わいに仕上がります。 三ヶ日の農業の未来につながる生産者の挑戦を、ぜひ、応援お願いいたします。
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みかんの名産地の1つ、静岡県・三ヶ日町で作られている希少な国産アボカド。
「完熟」と謳われていて、どのような違いがあるのか?興味津々にいただいたのですが、まろやかにすっと香りが抜けていく感覚で、スーパーで買ってきたアボカドと食べ比べてみると、たしかに普段のアボカドは「青い」んだなと実感させられました。
生ハムと一緒に、オシャレにぜひ召し上がってみてください。

キャプテンMのこぼれ話
果肉に脂肪が多く、バターのように濃厚でなめらかな口当たりから、「森のバター」と呼ばれるアボカド。じつはバターに例える歴史は古いそうで、18世紀のヨーロッパの船乗りはアボカドをパンに塗っていて「midshipman's butter(見習い水兵のバター)」と呼んでいたそうです。
サラダによく使われることから「野菜」と思われているかもしれませんが、果樹に実がなる、れっきとした果物です。
産直プライム編集部 sanchoku-prime
くだものコンシェルジュ
日本全国の産地を訪問しているスタッフが、地域で聞いた意外と知られていない秘訣や、おすすめの地域ブランドをご紹介します。
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