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⚪︎×クイズ!しいたけ編(1)

⚪︎×クイズ!しいたけ編(1)

おいしい食卓は、知ることから! 毎日の食卓でおなじみの「しいたけ」。でも、改めて聞かれると知らないこともちらほら。 「菌床ってなに?」「食べる前に〇〇するだけで栄養がアップする?」など、意外と知らない、しいたけの【じつは】を、入門・物知り・プロの3段階の⚪︎×クイズ(全10問)にまとめました! クイズを解き進めるうちに、「おっ、そうだったんだ!」という驚きの発見や、明日からすぐに試したくなる美味しい食べ方のヒントがきっと見つかるはず。あなたは果たして何問正解できるでしょうか?ぜひ挑戦してみてください!

本日のクイズ

26年10月5日出題の⚪︎×クイズ(10問)。
各問題の「▶ 正解と解説を見る」をタップしてください

難易度:入門 ★☆☆
Q1.しいたけは食べる前に少し日光に当てると、体に嬉しい栄養素が増える。
▶ 正解と解説を見る

正解:〇

紫外線に当たると「エルゴステロール」の一部が骨の健康に役立つビタミンDに変化します。調理前に少し天日干しにするだけで栄養価がアップするので、ぜひお試しを!

難易度:入門 ★☆☆
Q2.しいたけの「軸」の部分は硬くて食べられないため、根元から全て捨てるのが正解である。
▶ 正解と解説を見る

正解:×

硬い先端の「石づき」を切り落とせば、軸も美味しく食べられます!細かく刻んで炒め物や餃子のタネ、つくねに入れると、食感のアクセントになり無駄なく楽しめます。

難易度:入門 ★☆☆
Q3.野菜売り場にあるしいたけは、生物学上は「植物」の仲間である。
▶ 正解と解説を見る

正解:×

実は植物ではなく「菌類」の仲間です。森の枯れ木を分解する重要な役割を持っています。私たちが食べているのは、胞子を作るための「子実体」という部分です。

難易度:物知り ★★☆
Q4.しいたけは和食のイメージが強いが、実はトマトと一緒に調理するとうま味が強く感じられる。
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正解:〇

トマトの「グルタミン酸」としいたけの「グアニル酸」が合わさることで、うま味の相乗効果が生まれます。パスタソースやミネストローネなど、洋風の煮込み料理にも相性抜群です。

難易度:物知り ★★☆
Q5.乾しいたけを水で戻したあとの「戻し汁」は、不要な成分が出ているので捨てたほうがよい。
▶ 正解と解説を見る

正解:×

戻し汁はしいたけの豊かな香りとうま味が溶け出した立派な「だし」です!炊き込みご飯やスープ、カレーの隠し味などに使うと、料理がグッと美味しくなります。

難易度:物知り ★★☆
Q6.生しいたけは冷凍保存すると、調理時にうま味を感じやすくなることがある。
▶ 正解と解説を見る

正解:〇

冷凍してから加熱することで細胞の構造が変化し、うま味が出やすくなることがあります。安い時に買って冷凍ストックしておくと、お味噌汁や炒め物にすぐ使えて便利です。

難易度:プロ ★★★
Q7.現在スーパーで年中安定して安く買える生しいたけは、主に木に菌を植え付ける「原木栽培」で作られている。
▶ 正解と解説を見る

正解:×

現在の生しいたけ生産の約95%は、おが粉などを固めた培地で育てる「菌床(きんしょう)栽培」です。この技術のおかげで、季節を問わずいつでも美味しく食べられるようになりました。

難易度:プロ ★★★
Q8.乾しいたけの「どんこ」と「香信(こうしん)」は、それぞれ違う品種のしいたけから作られている。
▶ 正解と解説を見る

正解:×

品種ではなく、かさの開き具合による規格の違いです。肉厚な「どんこ」は煮物に、かさが開いて薄めの「香信」はちらし寿司や炒め物に、と料理によって使い分けるのがプロの技です。

難易度:プロ ★★★
Q9.乾しいたけが「生しいたけより高カロリー・高栄養」に見えるのは、乾燥の過程で新たな栄養成分が大量に生み出されるからである。
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正解:〇

水分が抜けて重量当たりの成分が「濃縮」されて数値が高く見えるのが主な理由です(ビタミンDなど一部増えるものもあります)。少量でしっかりだしが出るので賢く使い分けましょう。

難易度:プロ ★★★
Q10.しいたけは枯れ木を分解して育つが、高級食材のマツタケも同じように枯れ木を分解して育つ。
▶ 正解と解説を見る

正解:×

しいたけは枯れ木を栄養にする「腐生菌」ですが、マツタケは生きた木の根と共生する「菌根性きのこ」です。だからこそ、しいたけは人工栽培が可能になり、毎日の食卓に並ぶようになりました。

⚪︎×クイズ、しいたけ編はいかがでしたか?毎日、「食」に関するクイズをお届けしますので、明日もお楽しみに!
ぜひお楽しみいただいた方は、お知り合いとの雑談に取り入れてみてくださいね♪

産直プライム編集部おすすめの「八色しいたけ」

最後に、編集部イチオシの産直品をご紹介させてください。『厚いにもほどがある』というキャッチコピーをもつ、南魚沼産のブランド「八色(やいろ)しいたけ」です。

高級コシヒカリの米ぬかを使った特別な菌床と、栄養を1つのしいたけに集約する「上面栽培」を採用。たくさん収穫することよりも「圧倒的な食べ応え」を追求して育てられています。
某ふるさと納税サイトのきのこ部門で1位に輝いた実績もあり、しいたけ特有のクセが少ないため、お子様にも大好評です。

筆者もステーキや寄せ鍋、肉詰めなどで楽しませていただいていますが、一口食べればそのジューシーさに驚いていただけるはず!もはや主役級の存在感です。
スーパー等でお見かけの際はぜひお試しいただきたい「逸品」です。
公式ショップでも販売していますが、10月5日現在は売り切れ中。ぜひこまめにチェックしてみてくださいね!

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産直プライム編集部

産直プライム編集部 sanchoku-prime

くだものコンシェルジュ

日本全国の産地を訪問しているスタッフが、地域で聞いた意外と知られていない秘訣や、おすすめの地域ブランドをご紹介します。

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