本日のクイズ
26年10月15日出題の⚪︎×クイズ(10問)。「米」という漢字を分解すると「八十八」になることから、一粒のお米ができるまでには八十八もの手間がかかると伝えられてきました。春の田植えから大切に育てられた稲が実を結び、全国から待ちわびた新米が出揃う豊かな季節です。
それでは、クイズをどうぞ!
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正解:×
乾燥したお米が最も水を吸うのは「最初の水に触れた瞬間」です。ここで時間をかけると、表面のぬかのニオイごと吸い込んでしまいます。最初の水はサッと混ぜて【10秒以内】に捨てるのが美味しく炊く第一歩です。
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正解:×
上から押しつぶすと、米粒が壊れてベチャッとした仕上がりになってしまいます。ご飯が炊けたら、釜の底からしゃもじを入れて「切るように」優しくほぐしましょう。余分な蒸気が抜け、一粒一粒が立った美味しいご飯になります。
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正解:〇
お米は野菜と同じ「生鮮食品」と考えましょう。精米後は酸化や乾燥が進みやすいため、涼しくて温度変化の少ない野菜室での保管がベストです。虫よけ・ニオイ移り防止のため、購入した袋のままではなく密閉容器(ジップ付き保存袋など)に入れるのがおすすめです。
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正解:×
現代の精米技術は進歩しており、昔のようにゴシゴシ強く研ぐ必要はありません。強くこすりすぎるとお米が割れ、食感が落ちる原因に。たっぷりの水で手早くかき混ぜ、3〜4回サッと水を替えて「洗う」程度で十分です。
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正解:×
「新米=水を減らす」と決めつけると硬く炊きあがってしまうことがあります。まずは炊飯器の目盛り通りに炊いてみて、好みに合わせて少しずつ水加減を調整するのが失敗しないコツです。
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正解:×
お米が吸水できる量には限界があります。約2時間でほぼ飽和状態(MAX)になるため、それ以上長くつけても劇的な変化はありません。最低30分、できれば1〜2時間を目安に浸水させると、芯までふっくらと糊化(こか)した美味しいご飯になります。
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正解:×
水分の蒸発だけでなく、デンプンが「老化(生米のような硬い状態に戻ること)」するのが最大の原因です。実は【冷蔵庫の温度帯が一番デンプンが老化しやすい】ため、翌日以降に食べるなら「粗熱を取って小分け冷凍」が正解です。
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正解:×
食品表示法上、「新米」と名乗れるのは【その年に収穫され、かつその年の12月31日までに精米・包装されたもの】に限られます。年明けに精米したものは、たとえ今年度産であっても原則として「新米」とは表示できません。
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正解:×
丸く分厚く包むと、電子レンジで解凍する際に中まで熱が通りにくく、温めムラの原因になります。茶碗1杯分(約150g)ずつ【平たくラップで包んで冷凍】するのが、解凍時の仕上がりを格段に良くするプロのテクニックです。
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正解:×
熱々のまま固く握ると、ご飯の間に水分がこもりすぎてベチャッとした食感になります。少し蒸気を逃がしてから優しく握り、表面の塩分で水分環境をコントロールするのが、冷めても美味しいおにぎりを作るプロの技です。
⚪︎×クイズ、新米編はいかがでしたか?毎日、「食」に関するクイズをお届けしますので、明日もお楽しみに!
ぜひお楽しみいただいた方は、SNSでのシェアや、お知り合いとの雑談に取り入れてみてくださいね♪
産直プライム編集部おすすめ 窒素充填で長持ち!南魚沼産こしひかり 2合パック
さて最後に、編集部イチオシの産直品をご紹介させてください!
日本でもっとも有名な米ブランドの「魚沼こしひかり」。その発祥の地は、じつは南魚沼市なんです。
JAみなみ魚沼さんが手がける【南魚沼産こしひかり】は、より高地・上流に位置する南魚沼市や湯沢町で育まれたお米を、精米HACCP認証を取得した特別な工場で丁寧に調整した逸品。
炊き上がりのふくよかな香り、ふっくらとした食感、そして噛むほどに広がる甘みはどれも格別で、お茶碗一杯で満足感がまるで違います。
いまは新米にこだわらなければ3,000円台前半で5kgの米が買えるご時世。たとえ送料込みで5千円を超えるお米と聞くと少し躊躇してしまうかもしれませんが、お茶碗一杯(生米 約65g)に換算すると約70円です。
いつものお米(1杯約40円台)にほんの数十円プラスするだけで、毎日の食卓が幸せになるのなら「これくらいのご褒美は許されるよね」と、つい手を伸ばしてしまう「贅沢」です。
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南魚沼産こしひかり 小袋 300g(2合)
窒素ガス充填で美味しさ長持ち。1袋2合分で計量の手間要らず! 日本穀物検定協会が毎年開催する、米の食味ランキングにて最高ランクの特Aを取得している「魚沼こしひかり」。 その「魚沼こしひかり」発祥の地・南魚沼の新米は、「冷めてもおいしい」「ツヤが違う」とのお客様からのお声をいただいています。 それを、手土産に嬉しいサイズ・上品な装いにおつめしました。
南魚沼産こしひかり 小袋 300g 10袋入(令和8年産)¥3300〜
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ちなみに、以前は真空パックでピシッとした装いだったのですが、お米が割れてしまったり難しさがあり、今のスタイルに落ち着いたそうですよ。たしかにいまの方がゆったりと上品で、どなたにもお渡ししやすいなと思います。
ご自宅用としてはもちろん、一人暮らしの方へのギフトや、ちょっとしたご挨拶の手土産にも。ぜひ、ご検討ください!
産直プライム編集部 sanchoku-prime
くだものコンシェルジュ
日本全国の産地を訪問しているスタッフが、地域で聞いた意外と知られていない秘訣や、おすすめの地域ブランドをご紹介します。
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