本日のクイズ
26年10月9日出題の⚪︎×クイズ(10問)。今月10月1日は醤油の日。漢字の「醤」に10番目の十二支である「酉(トリ)」が含まれることや、秋に新豆が出回って醤油造りの新年度(醸造年度)が始まることにちなみ制定されました。
それでは、クイズをどうぞ!
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正解:×
淡口の「淡い」は、主に色の淡さを表します。一般に塩分は濃口より約1割高く、減塩用のしょうゆではありません。秋野菜の煮物など、素材の色を生かしたい料理に向いています。塩分を控えたい場合は、色ではなく商品の食塩相当量と使用量を確認しましょう。
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正解:×
通常のペットボトル入りしょうゆは開栓後の冷蔵保存が案内される一方、空気に触れにくい密封ボトルには常温保存できる商品があります。キッコーマンでは、容器によって90日・120日などの使用目安を設けています。容器の見た目だけで判断せず、商品の「開栓後の保存方法」を確認しましょう。
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正解:〇
しょうゆに含まれるグルタミン酸と、干ししいたけに含まれるグアニル酸が組み合わさると、「うま味の相乗効果」が起こります。塩味だけではないおいしさを引き出せるため、塩分を控えめにしても美味しく感じやすくなります。
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正解:×
しょうゆの糖分ではなく、少量の塩味によって甘みが際立つ「味の対比効果」が関係します。甘い料理にしょうゆを少し加えると、砂糖を増やさなくても甘みが引き立つことがあります。
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正解:×
ストレートめんつゆは、しょうゆより塩分が低いため、開栓後は傷みやすくなります。しょうゆは月単位で使い切る目安がある一方、ストレートめんつゆは冷蔵でも「2〜3日以内」と案内されることがあります。同じしょうゆベースの調味料でも、日持ちは別。商品の表示を確認し、早めに使い切りましょう。
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正解:×
白しょうゆは、主に小麦と少量の大豆からつくられます。淡口しょうゆよりさらに色が淡く、吸い物や茶碗蒸しなど、素材の色を生かしたい料理に使われます。秋のきのこ料理でも、色を濃くつけたくないときの選択肢になります。
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正解:〇
焼きおにぎりらしい香ばしさのポイントは、しょうゆを塗ったあとに加熱すること。しょうゆに含まれるアミノ酸と糖が熱で反応し、香ばしい香りが生まれます。しょうゆは味付けだけでなく、「焼いて香りを引き出す」ためにも使える調味料です。
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正解:×
しょうゆには魚の生臭さを抑える働きがありますが、一般的な調理で使うしょうゆではアニサキスは死滅しません。臭みが減ったことと、安全に食べられることは別です。アニサキス対策としては、適切な冷凍や加熱などが推奨されます。
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正解:〇
しょうゆの有機酸によって塩味がやわらいで感じられることがあり、「味の抑制効果」と呼ばれます。ただし、感じる塩辛さが弱くなっても、食塩の量が減るわけではありません。しょうゆにも食塩が含まれるため、減塩の方法とは区別しましょう。
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正解:×
生しょうゆの「生」は、通常のしょうゆづくりで行う「火入れ」という加熱工程を行っていないことを表します。例えばあるメーカーでは、火入れの代わりに精密な膜で醸造に使用した微生物を除去しています。「加熱していない」からといって「微生物が生きたまま入っている」わけではありません。
⚪︎×クイズ、しょうゆ編はいかがでしたか?毎日、「食」に関するクイズをお届けしますので、明日もお楽しみに!
ぜひお楽しみいただいた方は、SNSでのシェアや、お知り合いとの雑談に取り入れてみてくださいね♪
産直プライム編集部おすすめの「里むすめ」「新之助」
さて最後に、編集部イチオシの産直品をご紹介させてください。
砂地畑で育つ!なると金時のブランド「里むすめ」
徳島県が誇る【なると金時】の中でも、海抜ゼロメートルの砂地畑で手塩にかけて育てられる、JA里浦の最上級ブランド「里むすめ」をご存知でしょうか?
徳島県が誇るさつまいも「なると金時」。その中でも、鳴門市里浦地区で独自に選抜され、丹精込めて育てられた最上級ブランドが「里むすめ」です。 舞台は、吉野川河口に広がる海沿いの砂地畑。水はけと通気性に優れたやわらかな土壌が、きめ細やかで鮮やかな紅色の皮と、美しい黄金色の果肉を持つさつまいもを育て上げます。 最大の魅力は、近年主流のねっとり系とは一線を画す、栗のようにほくほくとした食感です。ひとくち食べればホロッとやさしくほどけ、後を引かない上品な甘さが口いっぱいに広がります。 じっくり火を通した焼き芋はもちろん、サクッとした衣と相性抜群の天ぷら、だしの旨みと調和する煮物、黄金色が映えるお菓子作りまで、和洋問わず幅広いお料理で大活躍します。 姿の美しさと、料理の味をすっきりとまとめる上質な甘さ。海と砂地、そして生産者の技が結実した「里むすめ」で、いつもの食卓にワンランク上の彩りを添えてみませんか。
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なると金時「里むすめ」お手軽セット
吉野川河口の砂地畑が育む、きめ細やかな質感と上品な甘さ。焼き芋や天ぷら、煮物でも大活躍の「なると金時」最上級ブランドです。
【お土産で人気♪】里むすめ 3kg ¥4,700¥4700〜
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新潟が生んだプレミアム米!「新之助」
日本一の米どころ・新潟が生んだ待望のプレミアム米。大河・信濃川の恵み豊かな大地で育まれる、JAえちご中越の「新之助(しんのすけ)」をご存知でしょうか?
米王国・新潟のプライドをかけて誕生した「新之助」の最大の魅力は、炊き上がりのきらめくツヤと、ひと目でわかる大きな粒感です。
一口頬張れば、しっかりとした心地よい弾力とともに、深いコクとまろやかな甘みが口いっぱいに広がります。大粒だからこその豊かな食べ応えがありながら、後味はどこまでも上品。秋の味覚やしっかりとした味わいのおかずとも相性抜群で、白ごはんそのものが食卓の主役になります。
さらに、冷めても硬くなりにくく、もっちりとした美味しさとツヤが長持ちするため、おにぎりやお弁当にもぴったりです。
米どころの伝統と情熱が結実した最高峰の一粒「新之助」で、炊きたての幸せとワンランク上のごはん体験を味わってみませんか。
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新之助 〜しっかりとした粒だち〜
炊き上がりの輝くツヤと大粒の食べ応え。冷めてももっちり美味しい、米どころ新潟の情熱が詰まった最高峰の一粒です。
焼きおにぎりにおすすめ!新之助【JAえちご中越】¥4650〜
送料無料
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キャプテンMのこぼれ話
以前、新潟の産地さんにお邪魔した際の帰路、駅ナカのお土産さんに寄ったのですが、本当にたくさんの種類の味噌やしょうゆが並んでいました。
新潟で発酵文化が息づいている理由としては、米・大豆(+米麹)の原料、雪国ならではの保存食の必要性と生み出された知恵、そして技術蓄積によるものとされています。
さらに新潟は、北前船や信濃川・阿賀野川、街道を通じて食材や文化が行き交った港町。交易を通じた食文化が重なって、地域ごとに違った味が育ちました。
文化の裏には、さまざまな背景があり、ひとつひとつ紐解いていくと、じつに奥深い。ぜひ、各地自慢の食材・調味料を味わいながら、歴史の深みも同時に堪能していただければと思います。
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