「体にいい」と知られている果物や野菜。
でも実際には、多くの人が十分に摂れていません。
厚生労働省の調査(健康日本21) では、果物の目標摂取量は1日200gですが、実際の平均は93g。野菜も同じで、350gの目標に対し平均256gと不足しています。
果物なら中くらいのりんご1個、みかん2個。
野菜ならあと料理1〜2皿分。
ほんの少しの差ですが、この差が積み重なると、生活習慣病のリスクや体調の不調につながることが、さまざまな研究で示されています。
